夢占い
ときどき夢を見るんです。
年齢とともに睡眠時間が短くなってきたため、朝方目が覚めてしまうことが多いので、最近はあまり見ないのですが。
それでも、ときどき見ます。
ほとんどが取り留めもない話で覚えていないことがほとんどなのですが、その中でも記憶に残るシナリオが3つほどあります。
今回は書くネタが全然見当たらず、締切日もとっくに過ぎているので、その辺を書いて繋ぎたいと思います。
皆さんもおじさんの見る夢に興味はないと思うのですが、今回はお許しを。

では、まずひとつ目。
大学の卒業論文が全然終わってないシチュエーション。
最初、研究室でダベっているのですが、「そういえば卒論の実験、ここ最近全然手をつけてないな」と思い出すところからスタートします。
だんだん、「あれ?もう12月じゃん」と焦り出します。
そして「どうしよう?このままだと卒業できないじゃん!」と考えながら、大学の中をウロウロし始めるのです。
大抵、その辺りで目が覚めます。
そして、自分がとうの昔に大学を卒業したことを思い出し、深く安堵するのです。
きっと、自分の中で卒業論文の制作にあたり、未消化な部分があるのではないかと分析しています。
思い返してみると、研究室は優秀な先輩たちばかりで、自分の能力に不安を抱えていたなあ。
その辺りなのかもしれません。
そして二つ目。
川を遡上していくシチュエーション。
これは昔の神田川のようなドブ川を、何故か一人で遡上していく探検家になる夢ですね。
川の中にはでかい魚がうようよしていて、深みにハマると喰われてしまいそうな感じ。
特にそれ以上の変化はないのですが、なんか、不快感とか、恐怖とか、そんな感覚を覚える夢でした。
ただ、最近は川が綺麗になって、危険な魚がいない川を歩くケースが増えてきました。
社会のことを川として捉えているのではないかと分析していますが、最近は世の中をよい方向で捉えるようになったのかもしれません。
そして最後。
ゾンビに襲われる夢。
これはもう、ゾンビ映画を見ると大抵見ます。
ゾンビの群れに囲まれて逃げるだけのシチュエーションなんですけど、ひたすら恐怖だけなんです。
噛まれるとか、死ぬとか、そういったことはないんです。
これも、社会の人々をそう捉えているのかもしれません。
電車に乗っていると、周りの人たちが感情のない無機質な物に見えることがあるのですが、そういった思いが深層心理に作用しているのでしょうか。
とにかく、ゾンビ映画は見ないようにしています。
こうやって挙げていくと、どうも私は社会に恐怖を抱いているようですね。
たしかに社会は怖いです。
ただ、個別に人と繋がっていくと、味方となってくれる人はいっぱいいるんです。
そうやって自分の周りに味方を作れば、怖い社会を渡るのもかなり楽になるんじゃないかと思うのです。
「渡る世間に鬼はなし」って、言いますしね。
秩父で山に登るIT経営者より

