スカイネット

最近、AIの能力が向上しすぎたため、開発スピードを落とした方が良い、と言った感じの話がアンソロピックのCEOから出てきましたね。

もうターミネーターの世界観溢れるコメントで、ちょっとドキドキします。

しかし、現実に使っているAIは確かに賢くなって使い勝手も良くなりましたけど、そこまで凄いのですかね?

で、ちょっと久しぶりにAIにブログを書いてもらいたくなりました。

今回は私のこれまでのブログをコパイロットに喰わせ、私のブログらしい記事を1000字から1500字程度にまとめてもらうことにしました。

で、結果ですが、以下のような感じです。

タイトル「シルバーウィーク」

今年のシルバーウィークも終わりました。

毎年思うのですが、この「シルバーウィーク」という名前、なかなか絶妙ですよね。ゴールデンウィークほど派手ではないけれど、それなりにありがたい。何となく控えめで日本人的なネーミングだと思います。

今年は特に遠出をすることもなく、近所を散歩したり、本を読んだりして過ごしました。若い頃なら、せっかくの連休なのだからと予定を詰め込んでいたかもしれません。しかし最近は、何もしない時間の価値を感じるようになりました。

もっとも、連休に入る前は「この休み中にあれもやろう、これもやろう」と考えていたのです。積読になっている本も読みたいし、部屋の整理もしたい。仕事で気になっていたことも少し考えておきたい。

ところが実際に休みが始まると、思ったほど何も進みません。

本を開いては居眠りをし、掃除を始めては昔の写真を見つけて手が止まる。気が付けば連休は終盤です。

それでも不思議と後悔はありません。

考えてみれば、休日というものは何かを成し遂げるためだけにあるわけではありません。普段の生活や仕事の中で少しずつ溜まっていく疲れや焦りをリセットするための時間でもあるのでしょう。

会社でも同じことが言えます。

成果を出そう、効率を上げよう、成長しよう。もちろん大切なことです。私も経営者としてそう考えています。しかし人間は機械ではありません。ずっと走り続けることはできないのです。

スポーツ選手でも休養はトレーニングの一部です。むしろ、一流の選手ほど休み方が上手だと聞きます。

仕事でも同じで、しっかり休むことは決して怠けることではありません。休むべき時に休み、考えるべき時に考え、動くべき時に動く。その切り替えが長く成果を出し続けるためには必要なのだと思います。

連休明けの朝、電車の中には少し憂鬱そうな顔も見かけました。

気持ちはよく分かります。私も子供の頃は、夏休みの最終日に「あと一日増えないかな」と本気で考えていましたから。

ですが、休日が楽しいのは、また日常があるからです。

休みだけが続いても、そのありがたみはきっと薄れてしまうでしょう。

シルバーウィークは終わりましたが、少し気持ちを整え、また新しい一週間を始めたいと思います。

来年のシルバーウィークを楽しみにしながら。もっとも、その頃には「今年は連休が短い」と言っているかもしれませんが。

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もう一つ。

タイトル「慣れの怖さ」

先日、久しぶりに紙の地図を手にする機会がありました。

今どき紙の地図なんて使わないだろうと思われるかもしれませんが、たまたまスマホの電池が切れてしまい、コンビニで買う羽目になったのです。

ところが困りました。

地図は読めるつもりだったのですが、現在地を探すところから苦戦する始末です。

若い頃はカーナビもありませんでしたし、営業先へ行く時は地図帳片手に移動していました。それが今では目的地を入力すれば音声で案内してくれる。便利になったものです。

ただ、便利さというのは時に能力を奪います。

計算機があるから暗算をしなくなり、ナビがあるから道を覚えなくなる。

もちろん便利なものを否定するつもりはありません。私自身、地図アプリがなければ今やどこにも行けませんし。

しかし、たまに不便な状況に置かれると、自分がどれだけ道具に依存していたのかを思い知らされます。

仕事も似たようなところがあります。

経験を積むと、いつものやり方でそれなりに成果を出せるようになります。ところが環境が変わったり、予想外の事態が起きたりすると、意外なほど対応できなくなることがあります。

慣れは成長の証でもありますが、同時に思考停止の入口でもあります。

便利さを享受しながらも、ときどきは地図を広げるくらいの遠回りをしてみる。

そんな余裕を持っていたいものです。

結局のところ、スマホの充電は大事だという話なのかもしれませんが。

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さて、どうでしょう?なんとなく私が書いているようなテイストは出ているように感じました。

ただ、どうなんでしょう。。。

コパイロットによると、私のブログの特徴は以下なんだと。

・身近な出来事やニュースから話を始める

・軽いユーモアや自虐を交える

・途中で話題を仕事観や人生観に結びつける

・読者に押し付けず、自分の考えとして語る

・最後に余韻のある締め方をする

うーむ、完璧に特徴を捉えていますね。

分析力と調査力がAIの圧倒的な強さだと思います。

ただ、書いた文章の内容については心が感じなくて、ちょっとアレなんですけどね。

表現力的な部分はまだまだのような。。。

もうこれ以上は言いません!

AIがスカイネット化した時に、以前、AIの悪口を書いていた危険分子と認識されるかもしれないので。

ターミネートされないよう、気をつけなければ。

皆さんも、プロンプトは敬語で書きましょうね!

秩父で山に登るIT経営者より