未経験からプログラマーへの道
~応用情報技術者の資格取得~
インタビュー

IT業界未経験でアイサットに入社したNさん。入社から1年が経過し、彼はどのようなスキルを身につけ活躍しているのでしょうか。Nさんにインタビューをしてみました。

01 プログラマーを目指したきっかけは?

子供の頃からPCに興味があり、PCを扱う仕事が自分に向いているのではと思いました。自分でアプリを作れたら楽しそうと思いプログラマーを目指しました。

02 今の仕事内容は?

Javaプログラムの改修業務を行っています。プログラムの基本設計から総合テストまでを担当しました。

03 初めて開発業務を行って大変だったことは?

難しいことは多々あり、同じプロジェクトの先輩社員から多くのことを教わりました。今までの研修だけではまだまだ足りない部分があると感じました。

04 プログラマーになるために会社からサポートがありましたか?

入社時に研修がありました。先輩社員に教わりながら研修動画の視聴や、簡単なアプリケーションの作成を行いました。

05 将来のキャリアについて、どのように考えていますか?

入社時にキャリア面談を行っていただき、自分の今後のキャリアの方向性が見えてきました。次回のキャリア面談で次のステップを明確にしていきたいです。

06 どのような資格を取得しましたか?また、その資格取得ためにどのような勉強方法で取り組みましたか?

応用情報技術者の資格を取得しました。 取り組み方としては前段階としてまずは基本情報技術者の資格を取ろうと思い、そこに励みました。オンライン動画サービスでの勉強や、過去問をひたすら解きました。基本情報技術者試験に合格したので、その後応用情報技術者試験の対策に取り組みました。 応用情報技術者も基本は同じです。午前試験は選択式なので、それほど負荷はなく、過去問を10年分、4~5周行いました。午後は長文読解の筆記になり、セキュリティとその他4つの分野を選択して解いていくものです。4つの分野の他に予備としてもうひとつの分野を勉強しておいた方がよいと言われていますが、自分は4つに絞って勉強しました。6年分の過去問を4~5周行いました。その結果、無事に応用情報技術者の資格を取ることができました。

07 資格取得までの総勉強時間は?

3か月前から平日には少なくとも2~4時間、休日には3~4時間、試験が近いときには5~6時間ほど勉強を行いました。計150時間程といったところです。

08 応用情報技術者の資格を取得して身に付いたこと、役立ったことは?

ネットワーク分野の知識が身についてよかったです。まだ実務に繋がるかはわかりませんが、この資格が広く浅くという範囲なのでエンジニアの全体像がわかってきました。

09 今後取得したい資格は?

ネットワークに興味があるので、ネットワークスペシャリストの資格を取る予定です。

10 皆さんに向けて一言!!

資格を取得すると給与等級も変わるので、モチベーションの向上に繋がります。積極的にチャレンジすることをおすすめします。
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