同窓会

先日、10年ぶりに中学高校時代の同窓会がありました。

みんな若々しくて輝いている人が多かった印象があります。頭が輝いている人もいましたが。

社会で中核を担っている年代なので、そういった自負が皆から発散されていたのでしょうか?

とにかく、そんな輝きが感じられたことがとっても嬉しかったです。

来ていたメンバーの中には、全く喋ったことがなかった人もいたのですが、ひょんな事から初めてお話しすることができましたよ。

学生時代は縁がなかった彼らも、それぞれの個性が花開いていて、とても魅力的でしたね。

やっぱり中学高校時代の子供は受け入れられる領域が狭いんですよ。

ちょっとしたことで、人を好き嫌いに分けてしまったり。

今考えるともったいない限りです。いろんな個性と付き合うチャンスだったのに。

まあもっとも、そんなことを言えるのは、我々が人生経験を積んで人としての器がそれなりに大きくなったからなんでしょうけどね。

それで13時から始まったこの会、話が盛り上がりすぎて23時ごろまで飲んだくれてしまいましたよ。最後は何次回かよく分からない感じでした。

でも、おかげで多くの旧友と話をすることができました。

そして、いろんな分野で活躍している彼らを見て、自分も頑張らなきゃと改めて感じましたよ。

ところで、この同窓会にはお世話になった先生方もお見えになっていました。

我々が中坊の頃、新人だった方々なので、そろそろ60代も半ば。

でも、先生方はあまり変わってらっしゃらなかったです。

やっぱり日頃から若い人と接していると、若さが維持できるのですかね?

ま、あの時の我々のようなクソガキの相手を毎日するんですから、本当に大変なお仕事でしょうけど。

私には絶対無理ですよ。

ほんと、先生方の忍耐力には頭が下がります。

しかし、担任ではありましたが、40年前の、しかも40分の1のメンバーに過ぎない私を覚えていてくださったこと、よく考えればすごいことですよね。

私の中では、同級生なのに存在を忘れてしまっていた人もいるくらいなんですから。

覚えてくださっていたことに感謝ですね。

でも、残念ながら先生との話は割り込みが入りすぎて不完全燃焼でしたよ。他のみんなも先生と話したいでしょうから仕方ないのですけどね。

より深い話をぜひ、また次の機会に。

うちの親父を見ていると、男性は50代から同級生と再び繋がり始め、60代で積極的につるみだし、70代で遊んでばっかりな感じになるようです。

やつらと、そんな感じになれたらいいな。

秩父で山に登るIT経営者より

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