新入社員の日記

皆様お久しぶりです。
エンジニアを目指す新人Sawaです。
プロ野球も開幕し、ようやく暖かくなってきた頃でしょうか。このブログが公開される頃には私も業務に慣れてくるといいな…なんて思いつつ、休日に桜を観に行きました。ちょうど満開で奇麗でした。桜を見るたび、日本人で良かったと思います。

こうしてブログを書くことで、「何が分からないのか分からない」という状態から抜け出せるかなぁ…と、思いつつ、毎日の業務でエラーや対応した経験のない処理を行わなければならない時もあり、疑問は無限に湧いて出てきます。
こんなに疑問を毎日抱えているのは今まで無かったことで、なんか自分が自分じゃないみたいです。今回も業務知識のアウトプットというよりは、現場で感じたことや弊社の事を少しお伝えしようと思います。

現場に配属されてからはいわゆるSEとしての、コーディングやネットワークの設定といった業務には携わっておりません。
どちらかと言えばエンドユーザーといういわゆるお客様の社内業務のお手伝いという部分を担っております。一般的には運用というところになるでしょうか?
初めて使用するアプリケーションも多々あり、そのアプリケーションがどのようなもので、どのような作業に利用するのか?また、なぜそのアプリケーションを使用する必要があるのか(ココ重要です)?そして、どのように操作するのか?そんな、「なぜ?」をひたすら繰り返しております。開発をするということは、そのようなアプリケーションやシステムを作るということなので、当然世の中にあり頻繁に使用されるものについて把握しておく必要性があると思います。
そうですねぇ、音楽好きの私が思うに、ギターを弾いたことない人がギターを作ることはできないって感じでしょうか?(チョット違うかもしれませんが…)

そのあたりの、業務で使用するアプリケーションや基本的なIT知識的なところはまたの機会にまとめてブログにしようと思っています。
なにせ、日毎に覚えることがあり、なかなか知識を整理しきれていないという感じなので…(汗)かつ、表に出すものなので、あいまいな知識ではなく、人に説明できるレベルには理解していないとマズいと思いますので…
そんなこんなで、正直、わからないことだらけ、今の現場で大丈夫かな?と、少々不安を感じていたので、本社で面談の機会を作って頂きました。詳細は省きますが、相談してよかったと感じました。業界が変わってイチからになる仕事なので、実質、社会人一年目に戻っているようなものだと上司にいわれ、その通りだと思います。

そして、面談後は本社の営業担当者と食事に行きました(これは業務ではなく、普通に飯食わない??的な軽いノリで)ごちそうさまでした。
インドカレーは美味しいですね。一番好きな食べ物の一つです(じゃあ一番じゃねぇじゃん!というツッコミは無しで…)。
インドと言えば『JKインドへ行く』という本が面白かったので、オススメです、内容はググってください。

話は逸れましたが、何を伝えたいかというと、社員へのフォロー体制やキャリアについての相談なんかもしっかりしている、良い会社だと感じています。

ところで、現在一緒にお仕事をさせて頂いている会社は外国籍の方も多く、英語で業務指示を受けることや、こちらが英語でお仕事を依頼することも多くなってきました。私はあまり翻訳ソフトは使わず、単語ごとに英語にして、それを何となく繋いで短い文章にして伝える、ことが多いです。英語では何ていうんだろう…?と、調べると大体は「あ。知ってた。そうだ。」って、なります。あとは映画や海外ドラマのセリフ、海外の音楽の歌詞なんかで耳にしたことがある文を拝借しちゃいます。文法とかは正直分かりません。

また、現在の現場では英語以外にも外国語を話す機会があります。時折一言二言その国の言葉を話すと、驚かれますが、好意的な反応です。どこの国の言葉であれ、挨拶と感謝の言葉ぐらいは言えて損はないのでしょうか?
先日、(日本人どうしでも)英語を使ってランチをする会に参加してきました。
マレーシアの方がいらっしゃるのですが、マレーシアでは一番人気のあるスポーツはバドミントンらしいです。次いでセパタクローとフットボールだとか。セパタクローはオリンピック・パラリンピックで競技名を耳にしたことがあっても、見たことがないのでどんな競技か知りませんでした。

スポーツと言えば、自身が通っているボクシングジムの選手が試合をしていたので、応援に行きました。

なお、応援に夢中で写真を撮っていなかったので、写真は全然関係ないカードのものです。
私の通っているジムの選手は惜しくも判定負けとなりましたが、後楽園ホールで見る格闘技は迫力と臨場感があり、格別です。
とりとめのない感じですが、皆様、Have A Nice Holidays.

ブログ

前の記事

Big fly! Ohtani-san!
ブログ

次の記事

変化の季節