Javaフレームワーク「WAtool」について

こんにちは!アイサット研修担当です。
今回はJavaのフレームワークについてです。
業務でJavaフレームワーク「WAtool」に触る機会がありました。WAtoolは日本電気株式会社(NEC)様が提供するフレームワークです。

WAtoolは仕様書から自動的にサーブレットを起こせる機能がついています(私はこの段階で携わっていないので詳細はわかりませんが)。また、JSPに使えるWAtool独自のタグがあり、WAtoolのクラスを継承したタグが使えます。
formタグに使われるinputタグなどを独自のタグに置き換えることができます。サーブレット側でタグの非表示や値の設定や取得など、動的に行うことができます。
初期画面ではファイル選択やテキスト入力画面を用意して、確認ボタンを押すことでファイル選択やテキストをDISABLEDにして実行ボタンを表示することで、1画面で複数の機能を持つことができます。
タグの表示や値の変更をすることでAjax通信のように画面遷移することなく画面を操作できるのはいいですね!
クラスが用意されているので、独自のクラスにWAtoolのクラスを継承してカスタマイズすることも可能なようです。

また、ダウンロードの機能を持ったクラスなども用意されているので、複雑な処理をフレームワークに委譲して行うことも可能です。

ドキュメントを見る限りまだまだ使いこなすことはできていないですが、新しいフレームワークに触れることはとてもいい刺激になりました。まだまだ新しい技術を追求していきたいですね。

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