高い棚

最近、自分の事を棚に上げて文句言う奴が妙に目につくのですよ。

パーティーはダメだ!禁止しろ!なんて言ってるくせに、自分はやっていたり。

裏金づくりはやめろ!なんて言ってる本人が同じことやってたり。

報道機関が守りたい人たちの不祥事は、昔は意図的に報道しなければ表に出なかったのですが、SNSの普及で隠し切れなくなっているようなんです。

そんな奴らを信用できるか、っての!

そうそう。子供に勉強しろ!なんて強要する親も結構いらっしゃるようですね。

自分がそこまで勉強してこなかったくせに、子供にそれを押し付けるなんて、どうかと思うのですよ。

大抵、自分がしっかりと勉強してきた人は、子供に勉強を強要しないようですよ。
もっとも、勉強するための環境については、しっかり用意するようですけどね。

まだまだ出てきてしまう…

6月3日は、雲仙普賢岳祈りの日だそうです。火砕流により40名以上の方がお亡くなりになった日です。

子供の頃に火砕流の映像を見て、その恐ろしさにガクブルしたのを覚えています。

この祈りの日に、とあるテレビ局がツイッターで亡くなった方々を追悼していました。

でも、33年前の事件を覚えている人にとっては、なに自分の事を棚に上げてんだ!って感じなんですよ。

というのも、火砕流で亡くなった方の半数近くが集落で見張りをしていた人たちなのですが、何を見張っていたかというと、報道機関の人たちなのです。

集落はすでに皆避難していて住人はいなかったのですが、それを良いことに報道機関の人間が家を勝手に使用したり、盗電したりしていたとのこと。

そういった迷惑行為がなければ見張りなどせずに済み、これらの方々は亡くならずに済んだのです。

それを棚に上げて、よくもまあ。

まずは反省の意を示すのが最初だと思うのですよね。

LGBTとか押し付けてくるのもなんだかな、って感じです。

日本では古来、衆道は一般的な物であり、戦国時代などでは男女の関係よりも崇高なものとして捉えていたとのこと。

西洋諸国やイスラム圏の国々のように弾圧したりしたことは一度もないのです。

そんな歴史を持つ国に対して、LGBTの権利を守れ!との外圧が。

本当に、自分たちの負の歴史を棚に上げて、よくもまあそんなことが言えますこと。

おととい来やがれ、ってんだ。

しかし、よくよく考えてみたら、自分たち中年世代も会社で棚に上げていることが多々あるかも。

会社に入ってすぐに転職する若者を見て、「今どきの若いやつら、売り手市場なのをいいことに、すぐ辞めていくし!」なんて言ってね。

でも、よくよく考えたら、自分たちも同じことを親父たちの世代に言われてたんですよ。

自分探しの転職をする人は止められないけど、他社が良く見えて転職をする人については、社員思いの会社であれば止められるはず!

わが社も、隣の芝が青く見えないよう、頑張り続けねば。

秩父で山に登るIT経営者より

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